世の中の3大世界の◯◯と言われている
世界のトルソーですが約4年の時を経てようやく更新される事となりました。
まず伝説となっている前回の世界のトルソーをご覧ください。
http://ameblo.jp/good-deal/entry-10995164615.html
もう伝説にふさわしい内容ですがこの4年間で世界のトルソー事情がどの様に変化したのか、気になるところであります。
今回私は世界のトルソー事情を調査するためアメリカ合衆国ネバダ州南部にある都市
ラスベガスへ足を運びました。
ラスベガスへ到着した私は休む間も無く世界のトルソー事情の調査を開始しましたが
私は驚くべき世界のトルソー事情を目の当たりにしたのでした。
「まさか、この4年でここまでトルソー事情が変化するなんて、、、、」
この4年間で変化した世界のトルソー事情を目の当たりにした私は膝から崩れ落ち体の震えが止まりませんでした。
震える膝を無理やり押さえつけ一体のトルソーを写真に収めました。
その時の画像がこちら、、、
口よっ!!!!
鼻筋からの流れで口よっ!!
鼻と幅同じやないかいっ!!
どんだけ絞っとんねん!!!
前代未聞のおちょぼ口に突っ込みをいれた私は安堵の表情を浮かべたが
世界のトルソーはこんなもんじゃなかった。。。
そのすぐ近くにまさか、、、
まさかこんなトルソーが存在するなんて、、、
私は思わず2度見をしてしまったのだ。
めちゃめちゃキレイな2度見だ。
そしてこう思った
私はこの4年間何をやっていたんだ!
自分で自分を本気で殴りつけたのはこの時が初めてだった。
少し錯乱状態であった私がその時収めた写真がこちら、、、
ネクタイどうしちゃったんだよ!
かなり動揺した私に世界のトルソー達はさらに追い討ちをかけてきたのだ。
「もう殺されるかもしれない、、」
そんな恐怖と戦いながら収めた写真がこちら、、、
シブがき隊?
もっくんだけ足開いとるやないかいっ!!!
恐怖のあまり、もうネクタイには突っ込みを入れなかったことがこの後悲劇をよんだのだ。
バカなの?
この前代未聞のネクタイの乱用、巷で言う『ネク乱』に遭遇するのはこれが初めてのことだった。
しかし世界は広い。この後私は『ネク乱』以上のトルソーを発見することとなったのだ。
次のトルソーは私が見てきたトルソーの中でも群を抜いていたのだ。
もう独走状態。
競馬で例えるなら2位と87馬身差くらいの差がついているくらいの独走。
プロ野球で例えるなら2位と53ゲーム差くらい差がついているくらいの独走だ。
そんな『神トル』を写真に収めることが出来たのはほぼ奇跡といえよう。
『神トル』
「Really?」
こう叫んだ私はそっとおでこのテープを剥がしたのであった。
もう放心状態の私であったが世界は私を許してはくれない。
まさかこんなことになるなんて、、、
ネバダになんて来るんじゃなかった、、、、
と後悔してももはや手遅れであった。
この後見たこともないような
需要の少なそうなトルソーを見たとき
私は思った。
世界のトルソーってなんなの?
長年、世界のトルソーを研究してきた私にそう思わせたトルソーがこちら、、、
躍動感っパネーーーーわっ!!!
右のポスターのブルブル感にもイラッときた私はもう帰国しようと心に決めたのであった。
そしてもう2度とトルソーの研究はしないと誓ったのだ。
最後に世界で1番イケメンのトルソーを発見したので
コレを最後にトルソー研究に終止符を打つのであった。
マジでいけてますよ。
マジですよ。
ビビりますよ
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2
1
おわり








